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今橋家について

料理教室とカフェが楽しめる今橋家。

 

料理教室のこと

 

料理教室(レッスン風景・料理デモ).jpg

 

 

「お魚料理はむずかしい。」

「手間がかかる。」

「お魚をさばけない。」

 

そんな方が多いのに驚きます。

だから、魚離れと世間では言われ、

ご家庭の食卓にもお魚が登場する機会が

とても少ない今日この頃・・・

 

お魚の美味しさをもっと知ってもらいたい。

健康や美容に良いお魚ごはんを

もっと身近なものにしてほしいという思いで、

お魚料理教室を開催しております。 

レッスン当日の早朝、魚市場に仕入れに行き

厳選した魚介類を教材として

ふんだんに使用します。

 

お魚のさばき方、塩の振り方、出汁のとり方、

煮る・焼く・蒸す・揚げる等の基本の調理法で、

和洋中の簡単に美味しく作れるお魚料理を

学んでいただきます。

何より、好評なのは、レッスンで使用した

新鮮なお魚のお土産付き!というところです。

 

買い物に行かなくてもその日のうちに、

ご家庭でレッスンの復習ができ、

その日のおかずとして味わって頂けます。

お魚さばいて、美味しいお魚ごはんを作りましょう!!

 

 

落ち着いたカフェスタイルで楽しむお魚ごはん

 

カフェ外観.jpg 

 

魚料理やお刺身といえば、敷居の高い日本料理店や小料理店、

そして和風居酒屋といったイメージですが、私自身女性ひとりで

さっと入れて、お魚と少しのお酒を頂いて帰ろうかなと思っても

なかなか入れるお店が見つかりませんでした。

 

そこで、女性がひとりでも気軽に立ち寄れて、ごはんを食べたり

美味しいお魚とお酒が飲める場所を作りたいという想いから

「今橋家」は生まれました。

 

白を基調とした、清潔感あふれる落ち着いたカフェスタイルの空間で、

お魚を中心とした家庭料理が楽しめる新しい感覚の

「お魚ごはんカフェ」。

毎朝魚市場に仕入れに行って「今 美味しい」と判断したお魚を厳選しています。

 

しっかり晩ごはんを食べる、第二の食卓として・・・

気の置けない仲間とゆっくり時間を過ごしたり・・・

ママ友やお稽古仲間とのランチや会食・・・

会社の飲み会・・・

 

様々なシチュエーションに合わせて、

お客様の好きな時間をお過ごしください。

 

店名と料理のこと

 

今橋家ロゴ-3.jpg

 

私の苗字を店名にしたのは、

「私の家に遊びにきてごはんを食べていって~」

という想いで、我が家に帰ってきたときのように

ホッとしてゆっくりくつろいで

食事やお酒の時間を過ごしていただきたく

「うちの食卓へようこそ」の気持ちを込めて

「今橋家」と命名!いたしました。

 

「今橋家」でお出しする料理は、

私が子供のころから食べてきた魚市場で働く父が

持って帰る新鮮なお魚で作る母の手料理をベースに

私の感覚をプラスした、お魚がメインの家庭料理です。

どうぞ、お気軽にうちの食卓へ、

ごはんを食べに、お酒を楽しみにいらしてください。

 

うつわや盛り付けもお楽しみください。

 

料理は、味も大事ですが、見た目でも楽しむもの。

 

「今橋家」の料理は、一流料理人の方々の作られる

美しい「アート」のような料理ではなく、

作り方もシンプルな、気持ちを張らずに

食べられる家庭料理です。

そんないつもの家庭料理を、

盛り付け方をちょっと工夫したり

食卓コーディネーター(私の肩書きです・・)が選ぶ

こだわりの器を使ったりと、

料理だけでなく、見た目でも楽しんでいただけるよう、

工夫してお出しします。

 

オーナープロフィール

 

プロフィール写真.jpg

 

 

今橋 幸子

(いまはし さちこ)

 

●食卓コーディネーター

 

●日本茶インストラクター

 

●お魚ごはん&カフェと料理教室 オーナー

 

 

母親譲りの器好きが高じて習い始めた

テーブルコーディネートで、

いくつかのコンテスト入賞を機に、

食卓を通して感性に磨きをかけ、

より素敵なライフスタイルを愉しむことを

提案するおもてなしサロンを開く。

 

 

●2013年1月

 食空間を通して自分らしいライフスタイルを

 クリエイトする「essenza style」設立。

 

●2013年6月

 お魚ごはん&カフェと料理教室

 「今橋家」をオープン。

 

●2014年3月

 お魚の美味しさや健康・美容に良い

 お魚ごはんをもっと身近なものにして

 ほしいという思いで、鮮魚のお土産付きの

 お魚料理教室を開催中。

 お魚をさばくレッスンは老若男女問わず

 好評を得ている。

 カフェや料理教室で使用する鮮魚は、

 魚市場の仲買人である父から仕入れ、

 毎朝魚市場に出向いては

 魚の目利き修業中でもある。